まどか園マーク

おいしい給食&食育

4つのおさら

給食をとおして

     楽しく食べる力を深めよう!

 子どもたちにとって、食事は1日の楽しみでもあります。ただ栄養を満たすだけではなく、子どもたちが食に興味をもち楽しく食べられるよう、食への興味関心・意欲・態度を深めていきたいと考えています。
 次の5つの視点をもって、園生活でのさまざまな活動や体験をとおして給食・食育に取り組みます。

●食と健康
さまざまな食べ物を味わい、自分の体に必要な栄養をバランスよくとるよう心がけ、健康や安全など食生活に必要な習慣を学ぶ。
     十分に活動することで得る空腹感、食欲。

     食事をして得る満足感、幸福感。

  よくかむことから始まるおいしさ。
     4つのお皿のランチョンマット

 

●食と人間関係
家族や友だち、地域の方々と食事をすることで、食べる楽しさや思いやり、感謝の気持ちをもち、人と関わる力を深める。
    みんなで準備、みんなで食べる

     実際に調理した栄養士も一緒に食事

 

●食と文化
食材の旬を知って季節を感じたり、地域の伝統的な食文化を体験して興味や関心をもつ。また、あいさつや姿勢などのマナーを学ぶ。
    行事食、よもぎさがし 
    箸の正しい使い方

 

●いのちの育ちと食
野菜の栽培などによって、食材に親しみをもち、いのちを大切にする心を深め、自然の恵みに感謝する気持ちをもつ。
    園内の畑で、夏・秋・冬野菜の栽培と収穫
    感謝の心を表現した「いただきます」「ごちそうさま」

 

●料理と食
食材を選んだり調理をしたりすることで、食材の色や形、香りなどに興味をもち、食事が楽しくなるような味付けや盛り付けを知る。
    手探りで野菜の名前当てクイズ
   プチクッキング、 バイキング

※ 「保育所保育指針」「保育所における食事の提供ガイドライン」「楽しく食べる子どもに~保育所における食育に関する指針~」「保育所における食事支援の手引き」を参考にしています。

  現在、栄養士・調理員3名が調理にあたり、「日本人の食事摂取基準」を参考に給与栄養目標量を設定し、献立作成、食事を提供しています。
その季節にあった食材が最もおいしく、栄養価が高いため、旬の食材を多く取り入れています。

昼食は既製品を使用せずすべて手作り、おやつも手作り主体です。

  実際に調理している栄養士が子どもたちと一緒に食べることで、調理方法や味付け、色合い、盛り付け方法、量などの観点から、「食の進み具合」のチェックをしています。
保育士とも密に情報を交換し合い、「おいしい楽しい食事」となるよう心がけています。

0才食事

※ 除去食
  食物アレルギーのために食材の除去が必要な場合は、代替食や除去食を提供しています。


※ 離乳食
   離乳食献立は、個々の月令や発育に応じ、作成します。
1回食(離乳食開始期)から提供することができ、食材の種類や形態などは、面接時また随時、家庭と連携をとりながら進めていきます。

離乳食

★ 食に関する保護者支援
 ・ その日の給食とおやつを展示し、朝食や夕食の献立の参考にしていただいたり、子どもとの食に関する会話のきっかけを提供しています。
 ・ 給食試食会を開き、いつも子どもが食べている給食の味や環境を味わっていただいています。また、レシピを毎年数例公開しています。
 ・ 0~1才の子どもをお持ちの保護者を対象に育児や食事に関する交流会を開き、保護者同士、また保育士や栄養士と意見交換をしています。


給食1
キラキラチャーハン
給食5
芋の苗植え
給食9
アンパンマンカレー
給食2
夏野菜収穫
給食6
野菜名前あて
給食10
食育かるた
給食3
よもぎだんご
給食7
みんなでおいしい!
給食11
サンタケーキ
給食4
バイキング
給食8
あじさいごはん
給食12
盛りつけ