まどか園マーク

保育理念・方針

★ 保育理念

【 園でのあそびが小学校以降の学びに繋がっている(「あそびが学び」)】

 就学後の教科学習の先取りをすることも良いことではありますが、あそびの中で、『楽しむ』『気づく』『おもしろい・やってみようと思う』『試す』『工夫する』『根気強く取り組む』ことが、就学後の学びの力を支えると考えます。

★ 保育方針

【養護】
十分に養護のゆきとどいた環境のもとに、くつろいだ雰囲気の中で、子どものさまざまな欲求を適切に満たし、生命の保持および情緒の安定をはかる。

【教育】
仏の子ども(思いやりと感謝、才能と体力)

月の主題を目標に、健康・人間関係・環境・言語・表現、また食育・安全・保護者支援・地域連携・行事等の領域をもって、園生活でのさまざまな活動や体験をとおして、豊かな心情、意欲、態度を深め味わい広める。

※月の主題
 保育課程として、保育指針・浄土真宗の生活信条をもとに月ごとに主題をおき、義(意味・主旨)を定め、それより保育のねらい、内容を編成しています。

(例)

  • 主 題   協 力
  •  義    仏さまの恵みをよろこび、社会のために尽くす。
  • ねらい   自らの力を発揮し、他と力を合わせる協調の心を味わう。
  •  内 容(年令で異なる)   友達との協力が大きな力になり、大切であることを知る。

★ 指導計画

 年・月・週日指導計画を年令ごとに立案しています。

 保育の内容(指導計画)、行事予定、子どもの様子などを含めた保育計画表を、年令ごとに毎月配布します。